うつせみキッチンのブログへおいでいただきありがとうございます。
子どもパン教室をライフワークと思って四半世紀になります。
沢山の子どもたちが毎月毎月、パン教室に通ってくれました。
数えきれない子どもたちが卒業していきました。
もっとたくさんの方たちに、
大人の一般的なパン教室やサロンとは全く違うお稽古事としての子どもパン教室の良さを知っていただきたいと思っています。
ごあいさつ代わりの自己紹介をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
<講師プロフィール>
こぬまひろこ(神奈川県厚木市在住)

東京都豊島区に生まれる
都内大学理学部を卒業後化学メーカー研究所勤務
第一子出産を機に退職
二男一女に恵まれる。
神奈川県厚木市への転居を機に
作れるものは自分で作る暮らしを始める。
子どもが幼稚園に通うようになったころからオリジナルレシピによる料理サークルを主宰、2002年から自宅にてパン教室を始める。現在、自宅教室(大人、子ども)のほか、東京東池袋にも教室を構える。文京区の我楽田工房での子どもパン教室も定期開催している。
製パンについては
ABCクッキングスタジオ、JHBSで家庭製菓・製パンを学んだのち
辻調理師専門学校通信教育部修了・研修に参加し研鑽を積む。
2020年の新型コロナ流行時に究極の時短手こねのちゃっちゃかパンは2024年製法特許を取得。
小学校での授業、子ども会、生協事業、公民館事業、ブックカフェでの読み聞かせとパン作りのイベントなど講師歴多数。
ラジオ出演 TokyoFM サステナデイズ (2021年)
神奈川県衛生管理者
大人のためのパン教室と並行して行った子どもパン教室で、
大人とは全く違ったパン作りの教育効果に気づく。
「達成感と自己肯定感を高めるお稽古事として通う子どもパン教室」は地域に根付いてきた。

2022年秋、ちゃっちゃかパンを携えて、東京に東池袋教室を開設。
こども、大人、シニア、講師対象に幅の広いレッスンを行う。
また、地元厚木の小学校での読み聞かせサークルの立ち上げから今も関わる。
サークルで演じるたぬき君は長く地元小学校の人気キャラクター。

小学校での授業、子ども会、生協事業、公民館事業など講師歴多数
神奈川県食品衛生管理者
趣味 料理・お菓子づくり・ピアノ・多肉植物・現代アート鑑賞
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<ちゃっちゃかパンについて>
コロナ禍を機にこどもパン教室のレシピを大きく見直して全く新しいアプローチの生地作りを始めました。誰でも簡単に、単純な配合で、少ない道具と小さな力で、手こねでも生地がべとべと手に付くことを避けつつ高加水で、そしてなにより最短時間で、できるだけいろいろなパンが焼けるように、徹底的に考え抜いてたどりつた製法です。
2024年5月に製法特許を取得しました。
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