こどもパン教室@ぱんだぬき

神奈川県厚木市の 達成感を刺激し自己肯定感を高める 子どもパン教室から

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パンの基本2 パンをこねる

 

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こども教室で教えているパンの捏ね方です

材料の配置とボウルのなかでの最初の混ぜ方が

こども教室のパンの捏ね方の一番の特徴です。

少ない器具で、楽にパンが捏ねられます。

 

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ボウルには

強力粉が斜めに入っていて、

下の方にはイース

山の上には塩

山の中腹には砂糖

を配置します。

 

水分をイーストにめがけて一度に入れます。

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箸でイーストを溶かします。 

温かい水分でドライイーストが目を覚まします。

少しずつ丘を崩しながら混ぜていきます。

だんだん固くなって、最後に塩が混ざりこみます。

箸はグーの手で持って、ボウルを抱えて

粉気が無くなるまでしっかり混ぜます。

ここまでにゆっくり時間をかけると

あとが楽です。

 

 

液体の油脂を加えるときはここでで入れます

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下にあるのは固形油脂、ショートニングです。

だいたい粉気が無くなったら台に出します。

油脂を畳み込むように混ぜて行きます。

手のひらの手首に近いところを使って捏ねます。

最初べたべたと台にも手にも付く生地が

だんだんと台から離れ、手から離れてきます。

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まだちょっとごつごつした生地の表面です。

このくらいでも、パンにはなりますが

ここからさらに捏ね続けます。

体重をかけて生地を手前から向こうへ押し、

力を抜いて向こうから転がして戻し、

生地をまとめる、と言うのを繰り返します。

(分かりにくくてごめんなさい)

だんだんと滑らかな手触りになります。

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すべすべ気持ちよい生地を目指しましょう。

捏ねあがったら、きれいに丸めて

ボウルに戻し、蓋をして

発酵へ進みます。

 

 

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