こどもパン教室@ぱんだぬき

神奈川県厚木市の 達成感を刺激し自己肯定感を高める 子どもパン教室から

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こどもパン教室レポート 

 

こどもパン教室は今年度5月始まりの3月終わり。

2019年度は令和とともに始まりました。

 

 

というわけで、

令和最初の教室レポートです

今週は高学年クラス、低学年クラスがありました。 

 

 

高学年はあんパン

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 こしあん粒あんを用意して選んでもらうあんパン。

「あんこ嫌い」な子がいることがわかっていたので、

サツマイモであんこを作りました。

茹でで砂糖を混ぜるだけでは面白くないな…と

今日は焼きいも餡。

140度の低温オーブンで100分近くじっくり焼きました。

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分かりにくいですが

ところどころ、蜜があふれ出ています。

皮をむいてつぶすとこんな感じ。

お砂糖を足す必要がないほど甘いです。

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「何あん入れる?」ときいて餡を分けます。

みんな悩んで、

「こし2、粒1、いも1」

「う~~ん、いも2、こし2」

「こし1、つぶ1、いも2、・・・いや、つぶ2、いも1」

とそれぞれ選んで決めました。

生地に包んでしまうと一緒に見えるので、

胡麻、白ごまを目印にして焼きました。

 

プリント課題は「パン屋さんになるぞ」①です。

うちのパンとパン屋さんのパンを比べます。

手捏ねとミキサー。

少量と大量

包装するしない、など

わかりやすい違いについて書いて行ったら、

ひとりが

「うちのパンは家族のため、お店のパンはお客さんに作る」

と言ってくれました。

「そうそう、それが一番大事なことだよね

よく気が付いたね。」

だれのために作るかを考えることはモノづくりの基本中の基本です。

みんなでいろいろ話し合うと

自然に大事なことがわかります。

学びは、子どもたちの真ん中にあるのです。

 

 

低学年はシナモンロール

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3年生のにぎやかなお嬢さんたちのシナモンロールです。

バターリッチな生地にカスタードクリームと

シナモンシュガー、レーズンを巻き込み、

4個にカットして、あられ糖とアーモンドを散らしたパン。

 

シナモンはそれだけだと苦い、と伝えると、

シナモンは嫌・・と言い出すお子さんがいました。

そこはココアに変更。

 

カットは4個が標準ですが

家族の人数に合わせて、

またお友達に分けてあげたい、等で

5個、6個にカットをしたお子さんもいます。

 

自分で作るという事は

好みに合わせる自由度がある事だと

どの子も分かってくれると思います。

 

 令和のこどもパン教室は

益々パワーアップいたします。

どうぞお楽しみに!

 

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