こどもパン教室@うつせみキッチン

厚木市で20年 達成感を刺激し自己肯定感を高める 子どもパン教室

講師プロフィールはこちらプロフィール - こどもパン教室@うつせみキッチン

姉妹ブログ たぬきのぱんやさんにっきは日々の雑記ブログです。

こちらもよろしくおねがいします。

ちゃっちゃかフォカッチャのレシピ、公開します

 

こんにちは、ぱんだぬき こと

こぬまパン教室主宰小沼裕子です。

 

 

 

うつせみキッチンの子どもパン教室は

来年2月3日に東京文京区にて

念願の東京での体験教室を開く運びとなりました。

厚木での子どもパン教室がそろそろ20年と言うことで

半ばあきらめかけていた夢の実現です。

 

そこで、

今年度から始まったの基本のパン 

「ちゃっちゃかフォカッチャ」の

レシピを公開します。

 

 うつせみキッチン基本のパン

 ちゃっちゃかフォカッチャ

 

f:id:pandanukichen:20201117181253j:plain

教室では小麦粉は国産小麦粉「春よ恋」を、

イーストはサフを使っていますが

まずは手元にある材料でで作ってみてください。

 

 

<ちゃっちゃかフォカッチャ材料>

国産強力粉          100g

ドライイースト       小さじ1(3g)

塩             小さじ1/3(1.7g)

砂糖            小さじ1

ぬるま湯           70g

オリーブオイル        小さじ1(5g)

         計量のコツはこちら

pandanukitchen.hatenadiary.jp

 

<作り方>

1.ボウルに粉類を計る。

  強力粉を斜め山に入れ、

  山の下にイース

  山の上に塩

  山の中腹に砂糖

  f:id:pandanukichen:20180509121345j:plain

         この入れ方が大事です。

 

2.イーストに水(お風呂くらいの温度)を注ぎ

 箸でイーストを溶かすように混ぜる。

 イーストが溶けたら箸をボウルの縁に沿わせて

 大きくかき混ぜます。

f:id:pandanukichen:20180509124238j:plain

 

3.すこし粉っぽいうちに、オイルを入れる。

 ボウルについている粉を生地でふき取るように混ぜる。

 オイルが浮いていて構わない。(ここまで3分ほど)

f:id:pandanukichen:20180509124420j:plain

4.まな板などに出して、ボウルをかぶせ5分置く。

                 (寒い時にはオーブンの発酵モードに入れる)

    

5.叩いて畳むように20~30回ほどこねる。

        (捏ね時間3分ほど)

 

6.きれいに丸めてボウルに戻してフタをして

 45℃で15分発酵させる。

            

7.生地の表面にに打ち粉をかけてまな板にそっと返して出す。

    

8.裏面にも打ち粉をして表に返し、

 手のひらで15㎝の円に延ばし、

 オーブンシートに乗せる。

   

9.生地の表面に指穴をあけて、

 オリーブオイル(分量外)をたらす。

 好みで荒塩を振ってください。

 

8.200℃ほどのオーブンで13分~15分焼く

 

冬はオーブンの発酵機能を使ってください。

真夏の暑い時期になれば室温でも発酵できます。

 

ちゃっちゃかフォカッチャは50分で焼きあがります。

お子さんと作ってみてくださいね。

 

この生地を応用してこんなパンが作れます。

子どもパン教室では基本のパンのあと応用パンを作ります。

基本のパンと応用・成型を勉強することで

自分だけのオリジナルパンがどんどん作れるようになります。

おたのしみに。

f:id:pandanukichen:20201117181346j:plain

f:id:pandanukichen:20201117174304j:plainf:id:pandanukichen:20201117174232j:plainf:id:pandanukichen:20201117172158j:plainf:id:pandanukichen:20201117171748j:plain

 

こぬまパン教室厚木教室や文京区での体験会など

お問い合わせ、お申し込みなどは

         連絡先 | Pandanuki まで

お待ちしています。