こどもパン教室 うつせみキッチン

厚木市で20年 達成感を刺激し自己肯定感を高める 子どもパン教室

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子どもパン教室、広がっています①

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お越しいただいてありがとうございます。

 

20年近くの間、こどもパン教室を続けながら、

ずっと思っていたことがあります。

 

「こんなに素晴らしいこどもパン教室

もっともっと、多くの子どもに知ってもらいたい。」

 

「こどもパン教室を学びの場として

とらえてくれる先生が増えてほしい。」

 

 

私のこどもパン教室に来てくれていた子どもたちや

その親御さんたちの多くは、

パン教室がパンを作るだけの場ではないことを

体感してくれていたと思います。

 

大手パン教室のイベントや

個人教室での長期休暇のこどもパン、

パン屋さんの職業体験のようなパン教室・・・

 

そういった子ども向けのパン作り体験会は

探せばいろいろと見つかります。

 

それらの多くには、

中心に「パン」があります。

パン作りですからそれは当然と言えば当然です。

「こうやったら美味しいパンが作れるよ」

「こうやれば先生と同じパンになるよ」

という教室。

お手本と同じものが目標の教室です。

 

 

私の思うこどもパン教室は

中心に「子ども」がいてほしい。

必ずしも美味しいパンでなくても作りたいパンが作れること。

先生と同じものより、「こうしてみたい」が尊重されること。

 

そうすることで、

パンを通した学びが広がると思うのです。

 

発酵の時間や焼成の合間にも

沢山の学びの場を提供できるのも

中心を「子ども」に置いているからです。

 

少しずつ、私の考えに共感してくれる先生が増えていて

それは何よりもうれしいことです。

 

最初に私のこどもパン教室に共感してくれて

自分の教室でも子ども教室を開いてくれた先生の

ブログをご紹介します。

atelier-de-gamine.com

 

この生徒さんは習ったパンをお家で焼いているだけではなくて、

原価計算もして、自分で材料調達もして、値段を付けて

おうちパン屋さんをしてくれたんだそうです。

パンを作るだけのお楽しみ教室では得られないものを

生徒自らが学ぶ子どもパン教室だからこそ。

 

こんな素敵な学びは生徒さんの意欲と

おうちの方の協力と

先生との相性の良さ

がそろって初めて出来ること。

 

そしてそれだけではなくて、

教室自体が「子ども自らの学び」を中心におく事の出来る、

時間的、心理的余裕のあるパン教室ならでは、

と言うこともできると思います。

まさにアクティブラーニングです。

 

私の東京・文京区我楽田工房でのこどもパン教室も

一学期の三回コースがただいま申し込み受付中です。

水曜日コースは混んでいますが

火曜日コースにはまだ余裕があります。

16:30の開始です。

お近くの方は是非。

 

pandanukitchen.hatenadiary.jp