こどもパン教室 うつせみキッチン

厚木市で20年 達成感を刺激し自己肯定感を高める 子どもパン教室

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東京教室、レポート!

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お越しいただきありがとうございます。

 

おかげさまで

とうとう、念願の、子どもパン教室東京教室、

定期開催がスタートしました。

 

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我楽田工房さんとの出会いから数年、

こどもパン教室のお話をしてから半年足らず。

一度でもできればと開催した体験教室も

二回開催できました。

それも定員いっぱいでお断りするほど!

 

夢だったことが、とんとん拍子に実現し

毎月、固定クラスに通う子どもパン教室も

2クラス作ることができました。

 

昨日はその記念すべき第一回。

兄弟二人のクラスです。

 

 

 優しいお兄ちゃんとお兄ちゃん大好きな弟君。

 体験に参加して、パン教室のとりこになってくれました。

 

「こんにちは」

「よろしくお願いします」

「始めます」

 

暖かい水を用意された粉にそそぐところから

パン教室は始まります。

 

箸でぐるぐる混ぜて

オイルも入れて

混ぜて、寝かして。

たたいて、発酵させて

成型して焼く75分の子どもパン教室。

 

 

今月の課題は「トッピングを選ぶ」です。

 

 

 

 

 

これを読んだ後に、

具材を選んでトッピング。

 

お兄ちゃんに全幅の信頼を置いて頼りがちな弟君。

しかし、選んだ材料はお兄ちゃんとは違いました。

「自分で」「好きなものを」「選び取って」

大変でもその責任はとる。

選ぶってそういうことです。

 

 

 

 おにいちゃんはこれと決めたもので

高学年男子らしい肉系トッピングと

キャラメルレーズンというあま~~いトッピング。

高カロリーで食べ応えがありそう。

 

チーズも乗せる?ナッツはいらない?と聞いたら

「チーズもナッツも食べられるけどあまり好きではないの」

と弟君が教えてくれました。

好きでないものは使わなくてもいい。

大事なことだと思います。

 

 

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弟君はドライアップルとイチゴジャムにてこずり

少し時間が余計かかりました。

ジャムは流れるし、焦げやすいので

指穴をあけてスプンで少しずつ入れ、

その上にリンゴを載せます。

難しいものを選んだんだから

少し時間がかかっても仕方ないよ、と

声をかけると丁寧に作業を進めてくれました。

 

トッピングが終わるころ、

オーブンも予熱が完了し、

さあ、焼成です。

オーブン皿に二人分乗せて

お兄ちゃんが窯入れ、スタートします。

見守る二人。

 

 

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甘いトッピングと甘く無いトッピングを

両方選ぶならハーフ安堵ハーフもできるよ、の声掛けに

悩んだ末に選んだトッピングです。

 

 

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焼いたパンは全部お土産。

先生のパンは試食しました。

 

「ありがとうございました」

「さようなら」

エプロンや、パンや、

今回の講習の記念品、復習二回分セットなど

弟君の分もみんなお兄ちゃんが持って、

楽しそうに帰っていきました。

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どうです!おいしそうでしょう?

と満足げな笑顔で記念撮影。

 

この写真を張り付けた二人だけのオリジナルレシピがついています。

 

 

これだけやって75分。

短い時間ですが、先生もとっても楽しかった。

 

 

お家でも、

きっといろいろお話しながら

美味しく食べてくれたことでしょう。

 

さあ、今日はどんなクラスに会えるのかな。

楽しみが止まりません。