うつせみキッチン ちゃっちゃかパン教室

ちゃっちゃかパンで自己肯定感を高めるこどもパン教室のうつせみキッチン。東京・東池袋教室は大人や講師養成、プライベートレッスンも。

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9月の教室レポート

ちゃっちゃかパンのうつせみキッチンへようこそ

 

やっとやっと秋風が吹いてきました。

夏休みのあまりの暑さに、うっかり今月はインスタグラムのみ更新し、ブログの更新を忘れてしまいました。申し訳ありません。

 

9月のパン教室はまだこちらでご紹介していませんでした。

きなこのちぎりパンを作りました。

こんなパンです。

 

ちゃっちゃかミルク生地の菓子パンです。

一次発酵が終わったらきなことお砂糖を混ぜたものを打ち粉にして、分割丸めを行います。

パン生地自体はさほど甘くできないのですが、一次発酵後に砂糖をまぶす形で甘い菓子パンにしています。ガス抜き丸めでも、打ち粉が生地の中に入り込み、出来上がったパンはマーブル状にきなこが混ざります。

焼き立てを切っているのでつぶれてしまいましたがこんな感じで甘いきなこ味です。

 

ふんわりさせるために少し長めに発酵を取っています。

 

 

 

一次発酵を終えた生地を8または9に分割します。
8等分はいいけど、9等分は難しいですね。

ほとんどみんなが8等分を選びます。

 

8等分だと丸く、9等分だと四角く作れるのですけど、クッキングペーパーでゆるい型を作って焼くので、8等分の丸い形がきれいにでます。

 

 

いつもの温度で焼くときなこは焦げてしまいます。

少し低めの温度で焼くのがこのパンのコツです。

 

さて、みんなの作ったパンもご紹介。

8等分?9等分?と聞いたのですが、こちらのクラスでは「じゃあ、僕は4等分で!」とか、8等分でも似れるに並べて、とか自由に変えて作ってくれました。
大きいちぎりパンもおいしそう。

ちぎりパンはお隣のパンとくっついて焼きあがるので、水分は飛びにくく、皮も少なくなるのでふんわりした食感が特徴です。

こちらの組は「きなこ、きら~い」というお子さんがいて、急遽、他の打ち子を用意したのです。自宅教室ならではでたまたま持っていた紫芋の粉とココアをだhしたら、みんながどれも使ってみたくなってしまって、カラフルなちぎりパンになりました。

こういう、「思ってたんと違う」パンつくりもよし、、としてしまうのはうつせみキッチンの真骨頂でもあります。どんどんアイデアを言ってくれて構わないのです。できる限りのことは応援します。

 

その後は、きなこダメなお子さん用にはココアを用意しました。

 

ココアはきなこより苦いので、少なめに、その分お砂糖は増やします。

持ち帰りレシピはきなこちぎりパンですが、作って帰るのはココアちぎりパンのお子さんも多くなります。

 

:写真を取り忘れてしまったクラスもありました、ごめんなさい。

パンの焼き上がりを待つ間、持ち帰り用の袋に目印をつけてね、と言います。

みんな、真剣に絵をかいていて、つい写真を撮らせてもらいました。

 

さて、10月のちゃっちゃかパンはチーズパンです。

基本のちゃっちゃか生地にたっぷりチーズを包んだソフトフランスパン。

二種類の成形をします。

チーズが苦手という方はお知らせください。



 

 

 

 

 


生徒さんに好評のおやつのレシピもお渡ししています。

公式LINEからお聞きくださいね。

 

うつせみキッチン東池袋、10月のレッスンは21日から25日です。

久しぶりに土曜日のレッスンも行います。

プライベートレッスンのご相談もお受けします。

涼しくなりましたのでちゃっちゃかクロワッサンも始まります。

ちゃっちゃかクロワッサンのレッスンは2時間です。

 

詳しくは次回のブログでお伝えします。

気になる方はお早めにご相談ください。