うつせみキッチンの     ちゃっちゃかブログ

自己肯定感を高めるこどもパン教室20年のうつせみキッチン。東京・東池袋教室は大人や講師養成、プライベートレッスンも。

教室レポート 大人パン、東京教室、プライベートレッスンにイベント・・・盛りだくさんの1ヵ月 

うつせみキッチンのブログへようこそ。

 

うつせみキッチンの東池袋も少しですが始まって、バタバタとあっという間の一ヵ月でした。

 

10月後半の我楽田工房でのこどもパンもレポートしていませんでした。

ダブルノットとハイジの白パンを作りました。

簡単なパンだったので、マドレーヌも。

 

パンの香りとバターの甘い香りに満たされた我楽田工房。

三種類も作って90分、みんな大満足だったに違いありません。

 

 

 

そして、7月に好評だった北大塚のカフェ里葉さんでまた

「絵本とメロンパン」のイベントも行いました。

今回は親子だけでなく、大人だけの参加もあり、

4歳から高齢のお客様まで、広い年齢層にお楽しみいただきました。

日曜開催だったのでお父様も参加していただけて楽しい時間でした。

このメロンパンはうつせみキッチンのオリジナルの
ブリオッシュメロンパン。

バターと卵黄たっぷりの贅沢なメロンパンです。

 

「メロンパンてぱさぱさなイメージだったけど

こんなにおいしいメロンパンは初めて!」

「初めてのメロンパン作りでしたが、

こんなにも美味しく出来たことに感動しました。」

メロンパンはパン生地とクッキー生地と2種類の生地を作る必要があるため手間がかかるので今まで敬遠していましたが、今日のレシピはとても簡単でまた子どもたちと一緒に作りたいなー、と思いました。

と嬉しいご感想もお寄せいただきました。

 

読み聞かせの絵本だけではなくたくさんの絵本もご紹介できました。

春にはまた、里葉さんでイベントできるといいなあ、と思います。

 

片づけて外へ出るともう夕方。

日が短くなりました。

 

 

新しく作った東池袋教室は小さな教室なのでごく少人数製。

プライベートレッスンや親子教室、

そして大人も子どもも楽しいちゃっちゃかパン。

 

最初のお客様は、プライベートレッスンのお申し込みでした。

「食パンの分割と丸めの勉強がしたい」

「ライ麦入りで、塩分はごく少なくリーンな食パン生地で」

というご要望。

前日に中種を用意する発酵種法をご提案。

 

このレシピをたたき台に、

数回のレッスンでオリジナルな作りたいパンを目指します。

 

 

12月から東池袋教室でも

ちゃっちゃかパンのレッスンが始まります。

大人でも、子どもでも、親子でも、

当面の間、月謝制ではなく、都度募集いたします。

 

12月22日午前の部(10:30)に残り一席、午後の部に二席です。

公式LINEからお気軽いお問い合わせください。


 

教室レポート 10月の厚木教室

うつせみキッチンのブログへようこそ

 

10月も半ばを過ぎたら、急に秋らしくなりました。

さて、今月は基本のちゃっちゃかフォカッチャの生地で二つ成形。

10月の厚木教室は終了しました。

 

instagramでは紹介していますが、今月のパンはこちら。

 

二回結びをしてお花のようなパンと

真ん中を棒で押してハイジの白パンを作っています。

皆、手際が良くなったのでマドレーヌ作りも追加して

盛りだくさんのパン教室です。

 

 

 



 

 







大人の生徒さんたちは、長く習いに来てくださっていて
初めてとなる二回結びを作ってもらいました。

二回結びは普通のひもで作れば大したことない結び方です。

それをパン生地で、となると・・・

生地同士くっついちゃったり、

太さが均等でなかったり、

結び目のバランスが難しかったり。

なかなか大変な成形なのです。

 

今月のパンにマドレーヌづくりが付いているのは

実は来月のメロンパンと編みパンに向けての練習です。

三つ編みもいろいろ個性が出せる成形です。

お楽しみに。

 

また、プライベートレッスンの丸目特訓。

手にマヒがあるので少しゆっくりですが

沢山丸めをして、ずいぶん上手になってきました。

来月は分割丸めと棒成形に進みます。

プライベートレッスンでは生地の配合も、成形も、

タイムテーブルも生徒さんに合わせた特別メニュー。

1人ひとりの個性にに合ったパン作りを見つけられます。

 

来週は東京教室。

我楽田工房さんのこどもパン教室の他に

東池袋教室のモニターレッスンも始まります。

スペースの小さい東池袋教室はごく少人数になるので、

プライベートレッスンも充実させたいと思っています。

 

どんな新しい出会いがあるかと思うとワクワクします。

ちゃっちゃかパン、ちゃっちゃかクロワッサンが中心ですが

こどもパン教室だけでなく、親子教室も

大人の方も、シニアも、先生方のメニューつくりのお手伝いもできます。

小回りの利く教室です。

どうぞお問い合わせください。

 

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10月のパン教室が始まりました

うつせみキッチンのブログへようこそ。

 

10月のパン教室が始まっています。

今月は基本のちゃっちゃかフォカッチャ生地で

ハイジの白パンとノット。

先月のぶどうパンでノット成形はやってしまったので

お花のようになる二回むすびに挑戦しています。

 

 

 

パンが簡単なので、マドレーヌも作ってみています。

 

 

 

コロナ禍になってからティータイムを停止していますが、

コロナ以前にはマドレーヌやクッキー、シフォンケーキなどのおやつと

ポットで淹れたお茶を提供していました。

 

ポットサービスのお茶とお菓子、

「お茶はホットにする?アイス?」と。

テーブルを囲んでいろいろな話をする時間は

こどもパン教室の大事な時間の一つでした。

 

今回はマドレーヌを子どもたちと作って、

おやつには出さずお持ち帰りとしました。

 

「先生、クリスマスのケーキは、今年はある?」

12月のパン教室にはホールケーキが定番だったのを覚えている6年生。

私も、教室のたびにケーキを焼きデコレーションをして生徒を迎えていました。

談笑しながらおやつを食べられる日はもう戻ってこないのでしょうか。

 

コロナ禍になってから、絵本を買い足しつつ

読み聞かせもしてきました。

 

密になって遊ばないようにと始めた読み聞かせでしたが

最近は少しずつ、制約を減らして

カードゲームやオセロなどでも遊べるようにしています。

 

そんなこともあって7~9月には新着図書がなかったので、

昨日は絵本を買いに行ってきました。

 

今回は短いものを三冊。

ちょっと低学年向けですが

「がまんのケーキ」や「わにわにのごちそう」は

高学年も楽しんでくれる展開だと思います。

 

地区の小学校でも読み聞かせの時間は減ってしまっているので、

短い物でも、パン教室の読み聞かせは続けたいなと思います。

 

今週のお題「最近おもしろかった本」

教室レポート 9月後半 

こどもパン教室 うつせみキッチンのブログへようこそ。

9月のパン教室が終わりました。

前半のレポートはこちら

 

pandanukitchen.hatenadiary.jp

 

具材を生地に混ぜ込む練習としてのレーズンパン。

一次発酵の途中でレーズンを混ぜ込む方法にしました。

ちゃっちゃかパンは特殊製法で、

こね上がった時はまだ生地がべたつき、

混ぜこみが難しいのです。

 

 

それに加えて、二種類の成形をするので、

分割してからも気が抜けません。

低学年さんにはちょっと難しかったと思います。

 

でも、難しいからこそ楽しく、楽しいからこそ身に付くものです。

 

 

我楽田工房さんでのパン教室。

夏休み前からもう三か月ぶり

皆すっかり大きくなりました。

 

ここでだけしか会わないお友達も仲良くなったし、

春にはお母さんと離れがたかった一年生も、

今は誰より熱心で、がんばってこねてきれいに成形します。

 

嬉しいのは近くに行かないと声の聞こえなかったお子さんが

質問してくれたり、「できた!」と小さく叫んでくれたり。

 

慣れて来ると起こりがちなハプニングもあり。

そこは子どもパン20年。

臨機応変な対応だけは誰にも負けません。

読み聞かせの時間はちょっと減ってしまいましたが、

ハプニングがあってそれを乗り越えるのも学びの一つ。

先生のリカバリー作戦を見るのも楽しんでもらえたと思います。

無事皆作り終えました。



厚木教室の9月最後は女の子2人でした。



こちらは二人ともチョコチップ選択。

「レーズンが苦手な人にはチョコチップがあります」

「自分が食べたいものを作れるのが自分で作る良さだから選んでいいよ」

と説明すると

「お父さんもお母さんもレーズンが苦手なの」

と困ったように言うお子さん。

そうだね、自分は好きだけど、家族が苦手なものは避けたいね。

 

お父さんやお母さんにも食べてもらいたいから、

チョコチップを選択していきました。

子どもたちって本当に家族思いです。

 

9月のパン教室も無事終わり、

来週からは10月のパン教室。

 

10月のパンは・・・

ハイジの白パンとノット成形を予定していました。

今月のレーズンパンでノット成形を作ってしまったので、

棒成形を伸ばしたら 

ダブルノットか一本三つ編みか、ローズか・・・・

選んで作ってもらえたらよいなと思っています。

 

東池袋の東京教室も10月後半から始める予定です。

日程が決まりましたらこちらとinstagramで告知します。

 

 

 

 

 

 

 

 

教室レポート 9月はレーズンパンです

こどもパン教室 うつせみキッチンのブログへようこそ。

9月のパン教室が始まっています。

 

9月はレーズンパン。 

シュガーバターバンズとノット成形の二種類です。

レーズンはパンには欠かせないのですが苦手さんの多い食材でもあります。

苦手さん向けにはチョコチップを用意しています。

 

 

男の子三人組です。二人はチョコチップ。

温かな手で溶け、発酵の熱で溶けてもチョコの形を崩さないように手早く成形出来ました。

 

おしゃまでかわいい女の子クラス。

こちらの組はまだ始めて間もないお子さんが二人います。

入りたてのお子さんに聞かれるいつもの質問が来ました。

「先生はどうしてパン教室やってるの?」

「先生は昔お母さんたちの料理教室をやってたんだよ」

「それで、夏休みのこどもイベントでパン教室したら、それが楽しくってね。それからこどもパン教室やってるの。みんなのお母さんが子どもだった頃から、もう20年ね。」

「え~~~?おかあさんがこどもだったときから?

初めて刷毛でドリューるを塗って「これ、やってみたかったの!」嬉しそう。

こうやって子どもたちと会話できるのがどれほど楽しいか。

 

 

夏休み明けの6年生。元気いっぱいです。待ってました、のパン教室。

二か月ぶりで大はしゃぎでもさすがは6年生、サイズも揃ってるし、形もきれいです。

 

そして、低学年男子が二人。いつもいるお兄ちゃんがお休みでちょっと寂しいかな…

と思いましたが、三人の時とは違う楽しさ。

「先生、6個に作れないかなあ?」

「う~~ん、ダメ、でも、どうして?」

「僕のパン、家族がみんなおいしいって言うの、お友達にもあげたいの」

「お友達にあげたいのか、でも今日は4つでね…」

数を多くするのは、分割の数を変えればよいのでできないことはないのですが・・・

数が1.5倍になると作業も1.5倍になるわけで時間がかかってしまいます。

そのほかにも、カンタンにノット成形をするコツが4分割にあるので今回は折角の優しい要望に応えることができませんでした。ごめんなさいね。

 

中学生は恥ずかしがり屋さん。

「写真撮るよ~~」というとこうして隠れてしまいます。

勉強も忙しい、趣味も充実していて、それでも月一回のパンを楽しみに来てくれてます。定期テストや学校行事にかぶるとあらかじめ振り替えたりしています。

パン教室の後にとサッカーや塾へ。

「だって、月に90分だけでしょ?それで出来なくなる勉強じゃないし」
ナント嬉しい。親御さんもそういって三年生でも来てくれています。

 

 

今月はあと数組と東京教室。

東京の実家のリフォームも終わり、東池袋教室を整え始めました。

そちらは、この秋からプレオープンの予定です。