こどもパン教室@ぱんだぬき

神奈川県厚木市の 達成感を刺激し自己肯定感を高める 子どもパン教室から

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1月の子どもパン教室レポート

今月のパン教室が終了しました。 

 

 

今月の教室レポートです。

 

低学年クラスはソーセージロールでした。

バターロール生地に

みんな大好きなソーセージを巻きこみます。

 

 

 

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にぎやかな二年生クラスの作ったパンは

こちら。

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一年生のころに比べてみんな力も強くなり、

よく膨らんでご機嫌です。

 

 こちらは3年生。

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高学年の組はベーコンエピです。

エピはフランス語で麦の穂です、

と説明をすると、

「ああ、やっぱり」といったお子さんがいました。

なんで?と聞いたら

「前にそう聞いたような気がして、

言おうかなと思ったけど、

違うかもとも思って言わずにいた。

今先生が言ったのでやっぱりそうだったなって。」

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そうなんです、一度では定着しないことも

間を開けて何度か聞くと確信をもって覚えられる。

それは勉強でも生活のあらゆる場面でも同じこと。

一度で覚えなくても、うろ覚えでも

気にせず先に進んで、必要な時には

何度でも同じことを聞けばいいの。

自分に必要なことはそうやって

身に付けていってほしいと思いました。

 

 

 

 

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エピはフランスパンのような棒に成型して

焼く前にハサミで切って穂を作ります。

ハサミを思い切って深く入れること、

ハサミの角度で穂の表情が変わること

穂の数もハサミの角度も好きなようにしていいよ、

というとみんな工夫して切っていきます。

 

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仲良し女子のクラスでは

パンの写真を撮るときに

指で星を作るのがちょっとブームです。

かわいいですね。

 

男子ばかりのクラスでは

ブラックペッパーを入れてはだめ?

と聞いてくれる子がいて、

ペッパー入りとペッパーなしを作っていきました。

 

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今回のエピはベーコンでしたが、

チーズだったり、

プレーンだったり、

いろいろ工夫の余地のあるパンだし、

パンキリナイフがなくても手でちぎって分けられる、

面白いパンです。

 

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子どもたちも存分に楽しんでくれました。

自分で工夫する余地があるのが

パン作りに限らず、自分で作るものの良さです。

 

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今月から、高学年クラスでは

オリジナルレシピの作成も始まり、

遊ぶ時間が少なくなりました。

お茶の時間にも

「どんなパンが作りたい?」

「思った食感にするにはどういう工夫が必要?」

「膨らむことを想定して成型を考えるには?」

と楽し勉強が続きます。

 

今月のお茶菓子はオレンジのマドレーヌ。

苦い、という子がいるかなと思いましたが

杞憂でした。

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大人の教室は

黒糖ナッツのソレイユ成型。

成型の楽しさを満喫していただきました。

 

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サブメニューはケーク・オランジュ

オレンジのパウンドケーキです。

 

最近ドーナッツ店で話題の、

ピエール・エルメ氏のレシピを参考に、

生クリーム入りのしっとりケーキを作っています。

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